妊娠線と並んで静脈瘤は、妊娠中の女性を美容の面からも悩ませることが多いようです。
しかし妊娠線も静脈瘤も、一度症状が出てしまうときれいに治すことは大変難しいものです。
妊娠線も静脈瘤も、事前の予防や早めのケアがとても重要です。
静脈瘤は血行が悪くなることによって発症することが多いのですが、そもそも妊娠中は下半身の血行が悪くなりがちです。
静脈瘤の予防に役立ち、症状の軽減にも効果的で簡単な方法は、寝るときに足が心臓の位置より高くなるように寝ることでしょう。
クッションを利用すると簡単ですね。
足を高くして寝ると、下半身に血液が溜まりがちになるのを防ぐことができるため、大変効果的です。
心臓より15センチ程度高くなるのを目安にすればよいでしょう。
また、症状が出てしまったら医療用ストッキングを穿くことで対処する静脈瘤ですが、これは治療としてだけではなく、予防としても効果があるようです。
特に立ち仕事の人は静脈瘤ができやすいので、あらかじめ医療用ストッキングを利用してみるのも良いでしょう。
妊娠線:静脈瘤の予防(1)
トラックバック(0)
トラックバックURL: http://rabure.net/mt/mt-tb.cgi/16

コメントする