ヘルパンギーナに赤ちゃんが感染したときどのように対処しましたか?

Question

先日友達の2歳になる娘がヘルパンギーナに感染しました。

私自身は知識不足のこともあり、ヘルパンギーナという病気についてはあまり知りませんでしたが、高熱と口の中に口内炎のようなものがたくさんでき、食欲もなくなり大変だったそうです。

友達によるとたぶん保育園で移ったのだろうと話していましたが、ヘルパンギーナの感染を防ぐためにはどのような方法がありますか。

来年から私の子供も保育園に通う予定なので、事前にヘルパンギーナについて知っておきたいと思います。

また、もし感染した場合にどう対処したらいいのかについても教えてください。

それではよろしくお願いします。

ママの体験談からの回答

とりあえず食べられるものだけ、飲めるものだけを取らせるようにしました

2歳の誕生日を過ぎてすぐ急な発熱がありました。
熱以外に特に症状がなくそれほど熱も高くなかったので様子をみていました。
そのあと熱は下がりましたがしばらく食欲がありませんでした。
食べる物をすっぱいと言ったり食べたがらなかったりしたので口のなかを確認したのですが、よくわかりませんでした。
1番びっくりしたのは大好きなオレンジジュースをまったく飲まなかったことです。
とりあえず食べられるものだけ、飲めるものだけを取らせるようにしました。
熱が出て食欲がなかったときに病院に連れていってあげれば早く気づいてあげられたかも知れないと思いました。
やはり病院で診察してもらうのが1番かと思います。
水泡ができて食べられない時は無理に食べさせずに食べられるもの、飲めるものを取らせてあげるといいと思います。
(栃木県 M.T)
管理人


ヘルパンギーナに感染すると、39℃前後の高熱が出てしまいます。口の中や喉にも水泡ができてしまうので食欲がなくなってしまいますよね。
口の中が痛くてあまり食べられないので、やわらかいおかゆを冷たくしたりして食べさせると、食べてくれることがあるようですね。

何も食べられないようだったので、点滴の為入院し完治しました

私の娘は1歳の春頃にヘルパンギーナにかかりました。
昼間まではいつも通りに元気よく遊んでいましたが、夕方頃に段々と大人しくなり抱っこすると火達磨のように熱くなっていました。
熱も出ていたのでお粥やお茶を食べさせようとしたのですが、飲まず食わずでした。
翌日、病院に連れて行き、喉を診て頂くとブツブツのような物が出来ているのが特徴の夏風邪の一種であるヘルパンギーナと診断されました。
何も食べられないようだったので、点滴の為入院し完治しました。
軽い風邪の症状だけの場合は自宅で安静に寝かせてあげたらいいかもしれませんが、何も食べられない時や飲めないときの場合は栄養失調や脱水症になりやすく危険なのですぐに病院に行った方がいいと思います。
(大阪府 S.A)
管理人2


ヘルパンギーナになると口内炎や喉の発疹が影響して、ほとんどの子供の食欲がなくなってしまいますよね。
水分補給だけでもしなければなりませんが、何も飲んでくれないときは点滴などの方法が必要になってくるということですね。

とにかく不機嫌で親も子もきつかったです

生後6か月頃、帰省先にいる4歳の甥っ子が風邪気味との事でしたが、治りかけだし大丈夫であろうという事で帰省を決行。
滞在中離乳食を嫌がる様子でしたが、慣れない環境(周囲の人、椅子、ビブ、食器等)が原因かと思い、何とか離乳食、母乳、ミルクをあげて普段通り生活していました。
5日間滞在して自宅に帰った夜に突然の発熱。翌日小児科へ行くとヘルパンギーナでした。
0歳児はほとんどかからないので、おそらく甥っ子からうつってしまったのではないかと言われました。
熱は翌日に下がりましたが、喉が痛いらしく3日ほど離乳食はお休みし、母乳、ミルクのみにしましたがとにかく不機嫌で親も子もきつかったです。
初めてヘルパンギーナにかかってしまった時、親の私の責任だととても反省して落ち込みました。
ヘルパンギーナが流行っている時期はいつどこでもらって来るか分からないので、外出先から帰ったら必ず手足は拭き取るように心がけています。
しかしそれでもかかってしまった場合は、子供は可哀想ですが、これで免疫がつく!強い子になる!必ず良くなる!と思い直すようにしています。
数日の辛抱と思い、徹底的に抱っこで甘えさせてご機嫌を取って何とか乗り切ります。
(東京都C.T)
管理人


ヘルパンギーナは、接触感染と飛沫感染でうつってしまうので、手洗いをきちんとすることや感染者とタオルを共用しないことなどが大事になってきます。
脱水症状にならないように、きちんと母乳やお茶や経口補水液などで水分補給を忘れないようにしなければなりませんね。

身震いがとまって熱を測ると40.6℃まで上がってました

10ヶ月の男児です。つい先日のお盆にヘルパンギーナになりました。
異変が出たのは土曜日のお昼からで鼻水が出始めていました。
また熱出るのかな~と思っていたら案の定日曜日の朝から38度ほど。
機嫌も良くご飯も食べてたので大丈夫かと様子を見ることにしました。
昼ごはん、夜ご飯と(離乳食の3回食です)量が減り明日には救急病院にいかないといけないかな?と主人と話していました。
息子は、かなりの汗っかきで寝ていてクーラーをつけてても頭だけは汗をかくんです。
ですが、夜11時ぐらいに様子を見に行くと38.5度まで熱が上がり、身震いをしていました。
おしっこが出たのかと思ったのですがそうではなく何度も何度も身震いをしていました。
急いで毛布でくるんだのですがそれでも身震いをしていて、痙攣をおこすのではないとかなり心配しました。
身震いがとまって熱を測ると40.6℃まで上がってました。
急いで救急病院と思ったのですが、お盆だったので夜間の救急病院の体制がいつもと違っていました。
そこまで私たちも調べていなかったので、とりあえず確実にあいている救急病院に向かいました。
車で30分もかかるところでしたが、あちこちに電話をしているよりも向かった方がいいとおもいました。
診断は、ヘルパンギーナ。座薬と飲み薬をもらいました。
食事は、離乳食の後期ですが中期ぐらいにもどしたり、のどごしのいい食べたい物を食べさせるようにしました。
一番は、夜間の救急病院をきちんと調べておくことです。
私もいつも通りの休日夜間診療と同じだと思っていたのですが電話すると出ず・・・市報にもきちんと書いていなくてわかりずらかったんです。
どこの小児科も一週間ほど休みだったのですぐに病院に行くこともできずでした。
勝手に思いこんでいたので休みの前はきちんと調べるべきだと思います。
熱が急に上がることもあるので自分の目につくところやマメに様子を見てあげてほしいです。
管理人2


ヘルパンギーナに感染すると、ときに40℃以上の高熱が出ます。確かに熱性けいれんを起こしてしまう可能性もあるので注意が必要です。
お盆休みなどに赤ちゃんが高熱を出すときもあります。もしものために夜間の救急病院の受け入れ態勢を確認しておくことも大事になりますね。

母乳や味噌汁を薄めたものは飲んでくれたので、助かりました

1歳になったばかりの頃にかかりました。
いきなりに38度の熱が出ましたが、食欲もあるし元気なので、病院へは行かずに家で安静にしていました。
次の日熱は下がっていましたが、食欲が無い状態だったので、オレンジジュースを飲ませたら、大泣きしたので慌てて病院へ行きました。
そして、病院で初めてヘルパンギーナという病名を知りました。
喉に出来る口内炎みたいなものだと教えてもらい、オレンジジュースはしみただろうな…と反省しました。
固形物は嫌がっていましたが、母乳や味噌汁を薄めたものは飲んでくれたので、助かりました。
柑橘系や塩分がしみて痛いようです。
薬は無いのでとにかく良くなるのを待つしかないです。
どうしても、の時ように痛み止めのシロップは出してもらいました。
ヘルパンギーナにかかったら、食べられるもの食べて、飲めるものを飲んで、元気になるのを待ちましょう。
栄養は蓄えがあるから、あまり考えずに大丈夫です。
(岡山県 M.S)
管理人


口や喉に発疹ができるので、しみてしまうような食べ物や飲み物は嫌がってしまうことが多いようですね。
ヘルパンギーナの特効薬はないので、やわらかい食べ物や、あまりしみないような飲み物を補給して体力の回復を待つ必要があるのですね。