Q.赤ちゃんが日焼け止めを舐めないようにする方法とは?

Question

赤ちゃんに使う日焼け止めについて質問があります。

息子が生まれて初めての夏となりました。

赤ちゃんでも紫外線対策のために、最近は日焼け止めを使うことが当たり前となってきていると思います。

そこで心配があるのですが、赤ちゃんが日焼け止めを舐めても大丈夫なのでしょうか。

私の息子はよく腕などを舐めているので、日焼け止めを塗るのが心配です。

皆さんは赤ちゃんの紫外線対策に日焼け止めを塗るときに、どのように日焼け止めを舐めないように工夫していたのでしょうか。

ママの体験談からの回答

手や足には塗らないようにしていました

息子は自分の手の甲や足をベロベロとなめる癖がありました。
日焼け止めを塗ってもすぐに舐めてしまうので、大丈夫か心配でした。
なので手や足には塗らないようにしていました。
足にはUVカット効果のある靴下をはかせていましたが、手は特に何も対策はしませんでした。
紫外線は赤ちゃんにとって悪影響ですが、そんなに神経質にならなくても大丈夫だと思います。
赤ちゃんが舐めてしまうなら、塗らないという方法もあります。
肌が心配という気持ちはわかりますが、神経質に悩むことで育児のストレスを増やしてしまってはいけません。
塗らない場合は、ベビーカーに日よけなどをかけてあげたり、UVカット効果のある洋服やアームカバー、夏用レッグウォーマーや靴下などを身につければ良いでしょう。
管理人


手の甲や足などを舐める癖があると、日焼け止めを使うのも大変になりますね。
日焼け止め以外にも、日よけやアームカバー、レッグウォーマーで紫外線対策をするという方法もありますね。

舐めてしまうだろうと思う部分には、塗らないようにしました

舐めてしまうだろうと思う部分には、塗らないようにしました。
指は絶対に舐めてしまうので、指は日焼けしてしまっても仕方がないと諦めて、塗りませんでした。
まだ言っても分からないですし、舐めるのを全て止めることも出来ないので。
日焼けしても仕方がないと、ある意味開き直ることも大切かと思います。
全部が全部、完璧に出来ることは少ないです。
日焼けをさせたくないなと思うことも、でも日焼け止めが口に入ってしまうのは嫌だなと思うことも、どちらも赤ちゃんのことを考えての行動ですから!
(新潟県 T.S)
管理人2


赤ちゃんが指を舐めるのは仕方のないことなので、指に日焼け止めを塗ることは避けたほうがいいのかもしれません。
確かにすべてを完ぺきにすることはできないです。より良い方法を探すしかないですよね。

誤飲誤食はさらに注意しないと最悪なケースを招くこともあります

日差しが強くなり、子どもの肌ケアということで日焼け止めクリームを使いました!
しかし、ちょっと目を話してる間に中のクリームを手に全部付けて顔中に塗ってました。
使ったらすぐしまう!子どもの手の届くところには置かない!の徹底が大切ですね。
デリケートな子どもにはよりケアに注意しないといけません。
塗ってあげたから安心も重要ですが、誤飲誤食はさらに注意しないと最悪なケースを招くこともあります。
最善の注意として、使ったら届かないところにしまうを徹底しましょう。
管理人


赤ちゃんの目の前にクリームを置いておくと、危ないですよね。
確かに日焼け止めを舐めるぐらいなら大丈夫かもしれませんが、食べてしまうと危険になるので注意が必要ですね。

熱中症にならないよう薄い布性の長袖などを着ています

赤ちゃんの日焼け止めを舐める事についてですが、日焼け止めは今は必須アイテムになりました。
日差しが年々強くなり、PAが高いのを使用し我が子の日焼けを食い止めたいと思ってはいますが、赤ちゃんは興味本位で舐めたりしてしまいます。
子どもに使用する日焼け止めの為、もちろん低刺激性です。
舐めても大丈夫かどうかは、やはり発売している製造会社へ問い合わせると確実だと思います。
日焼け止めを舐める事については、熱中症にならないよう薄い布性の長袖などを着ています。
ただ、熱中症には十分気をつけています。
年々、日差しが強く外に出るのも躊躇する程ですが、子どもは御構い無しに外に出ようと駄々をこねるので、渋々外出をしている2児のママです。
テレビでは、帽子をかぶれば帽子の中が1番温度が高く熱中症になりやすいだとか。
もう暑さ対策どうしたらいいんだと考えることも嫌になる程です。
外に出るなら尚更、日差しが当たるわけですから、もちろん日焼け止めは塗ります。
子どもの為を思って塗っても、舐めたり擦ったりという様子が見えますが、子どもに「ダメ」と言っても分かってもらえないので仕方がないですね。
薄い長袖と保冷剤など使用して日焼けから守りつつ、熱がこもらないように保冷剤で冷やしながらといった方法を私はとっていますが、お子さんに合わせた対策が1番いいかと思います。
正解などはなく、個々のお子さんに合わせるのが1番かと思います。
管理人2


何が何でも日焼け止めを塗らなければいけないというわけではないですよね
日焼け防止のために、長袖のシャツや帽子などを上手に組み合わせて利用したいです。

月齢が低いうちはできるだけ日焼けしてしまうような状況を避けました

まだ0歳~1歳のころ、日の当たる場所に行くときは、できるだけ日焼け止めを塗っていましたが、なんでも口に入れてしまう時期は、日焼け止めを塗った腕や足を舐めてしまいました。
月齢が低いうちは、日焼け止めを塗らなくてもよいように、日中のお散歩は控えたり、日傘や、帽子、日除けを利用するなどの対策をしました。
歩けるようになってからは、刺激の少ない日焼け止めを使用して、多少舐めてしまっても気にしないようにしました。
月齢が低いうちは、日焼け止めでかぶれてしまったり、日焼けで肌が赤くなってしまったりするので、できるだけ日焼けしてしまうような状況を避けるようにすることが大切だと思います。
歩くようになってからは、刺激の少ない日焼け止めを利用すると良いと思います。
管理人


月齢によって、日焼け止めを使うか使わないかを判断するのもいいのかもしれません。
刺激が少ない日焼け止めを使うというのも必要となってきますよね