赤ちゃんが虫刺されをしたときにどのように対処しましたか?

Question

夏になるとどうしても赤ちゃんが虫刺されをしてしまいます。

まずは家の中にできるだけ蚊が入ってこないように対策をしているのですが、マンションの一階に住んでいることもあり、どこからともなくかが入ってきてしまうことがよくあります。

しかも悪いことに、うちの子は体温が高いのかよく蚊にかまれてしまいます。

まあ蚊ぐらいならそれほど心配はないのですが、これから外出した時に違う虫に刺されたときが心配です。

皆さん方は赤ちゃんが虫刺されをしたときにどのように対処しましたか?また虫刺されをしないようにどのような予防の対策をしましたか?

ママの体験談からの回答

かゆみ止めのアンパンマンのムヒテープを貼り、その上から冷えピタを貼りました

主に蚊に刺されました。
しかし、我が子の場合、普通の蚊にもかかわらず、ものすごく赤く腫れてしまい、しかも熱も持ってしまったので、かゆみ止めのアンパンマンのムヒテープを貼り、その上から冷えピタを小さく切り、貼りました。
ただの蚊でも、幼児が刺されると、我が子のように大人とは違う反応を示す場合があるので、あまりにも心配でしたら、病院で診てもらうのも良いと思います。
私自身、病院の先生に先日、腫れて熱を持ったと伝えたら、心配ならすぐ来なと言ってもらえたので、次にもし同じ症状が現れたら、受診しようと思っています。
もし虫刺されくらいでと思っている方がいたら、その考えは間違いです。
心配でしたら病院に行って大丈夫ですよ。
(群馬県H.T)
管理人


蚊に刺されただけでも赤ちゃんの場合結構大きく腫れることがあるのでびっくりしてしまいますよね。
腫れて熱をもってなかなかひかないような場合は、念のために病院に行ったほうがいいのかもしれないですね。

10ヵ月の時に、外遊びをしていて、虫に刺されました

10ヵ月の時に、外遊びをしていて、虫に刺されました。
顔を数ヵ所刺されたので、目立ちました。
離乳食のアレルギー反応かとも思い、皮膚科に行きました。
虫刺されということで、塗り薬のみ処方してもらい、1日でひきました。
それからは、虫除けシートか、スプレーをしています。
自分では判断がつかない場合は、早めに病院に行ってしまった方が、治りも早く、気に病まなくてすむと思います。
虫除けも、種類が多いので、成分などを見て、選ぶといいと思います。
シールは、手軽ですが、服に跡がつくことも。
(千葉県るる)
管理人2


どのような虫に刺されたのかがわかっている場合はまだいいのですが、わからないときはアレルギーなどと区別がつきにくいですよね。
早めに病院に行くと適切な処置をしてもらえるので、早めの受診を心がけるといいのかもしれないですね。

外に出る際は、虫を寄せ付けないリングをベビーカーにつけて外出していました

娘は蚊にとても噛まれやすい体質なのか、初めての夏はたくさん刺されてしまいました。
特に顔を噛まれる事が多く、4ヶ月の時にまぶたを蚊に刺されてしまった時は両目がパンパンに腫れてしまいさすがに心配になったので眼科にかかりました。
そうすると赤ちゃんでも安心して目の周りに塗る事ができる軟膏を処方してもらいました。
それを塗るとすぐに腫れは治まりました。
外に出る際は、虫を寄せ付けないリングをベビーカーにつけて外出していました。
大切な赤ちゃんが蚊に刺されると本当に腹立たしいですよね。
私も初めての夏はとても神経質になり、気付けば一日中家の中に蚊がいないか探している時もありました。
たくさん刺されてしまってからは私もとても神経質になったのでこれ以上刺されないように徹底的に対策を取りました。
娘がまだまだ小さな赤ちゃんだった事もあり殺虫剤を使う事にとても抵抗があったので、
外出する際には赤ちゃんにも使える天然アロマの虫除けスプレーや虫除けリングなどを使うようにしました。
これらを使う事により蚊に刺される事はほとんどなくなりました。
(大阪府 A.S)
管理人


体質によるのでしょうか、たくさん蚊にかまれてしまう赤ちゃんがいるようですね。
天然アロマの虫除けスプレーなど、天然成分を使用している虫よけなどは安心して使うことができるのでいいですよね。

なるべく肌を露出しないよう薄手の長袖、長ズボンなどを着せて散歩にでかけるようにしておりました

我が子は赤ちゃんの頃、散歩に出かけるとよく蚊に刺されて赤く腫れあがるタイプでした。
まだ赤ちゃんだと虫除けスプレーもかわいそうかと思い、なるべく肌を露出しないよう薄手の長袖、長ズボンなどを着せて散歩にでかけるようにしておりました。
どうしても蚊の多い場所などの公園にでかける際には、「虫除けシール」を我が子の洋服に貼り、ベビーカーには「おでかけカトリス」という携帯用の電池式虫除けを下げて出かけました。
全く蚊に刺されないということはないですが、効果があったような気がします。
虫に刺されないように家にこもっていても、自分自身にも良くないですし、あまり気にせず散歩に出かけて発散するのが一番良いと思います。
(茨城県 C.H)
管理人2


夏の暑いときは大変ですが、なるべく肌を露出させない服で出かけるということも虫刺され予防になりますよね。
確かに家にこもるよりも外出していろいろな経験をすることは大事になってきますものね。

昼寝から起きると、足と腕に蚊に刺されたあとが出来ていました

1歳半の子供が昼寝ている時に、子供は蚊に刺されました。
夏の暑い日だったのですが、外は風がふいていたので、エアコンはかけず窓を開けていました。その頃、子供はタオルをかけず、半そでと半ズボンで寝ていました。
昼寝から起きると、足と腕に蚊に刺されたあとが出来ていました。どの薬を塗っていいのか分からなかったので、薬は塗らず、とりあえず氷水で冷やして、腕と足の熱をとりました。そのあと、水で濡らしたタオルで体全体をふきました。
なぜかというと、蚊は汗で寄ってくると聞いていたので、できるだけ汗を拭きとってあげました。そして、窓を閉め、エアコンをかけて部屋を涼しくしました。
今回は、電気代を節約する意味で、風がふいていたときに窓をあけて子供を昼寝させていたのですが、初めからエアコンを使えばよかったです。
普通の蚊にさされただけで済んだのですが、もし病気をもった蚊に刺されていたと思うと数十円もしくは数百円の節約どころではありません。逆に何万円も治療費でかかってしまっていたどころか、とりかえしのないことになっていたかもしれません。また、蚊が出てくる季節になる前に、薬局に行って子供用の薬を買っておくべきでした。
節約もほどほどにしたほうがいいと自分自身、勉強になりました。
(東京都 M.O)
管理人


窓を開けていると、どうしても蚊が家の中に入ってきてしまうことがありますよね。
夏場はエアコンをかけるなどして、あまり窓を開けっぱなしにしないということも必要になってくるのかもしれませんね。