Q.赤ちゃんのあせも予防方法、あせもの治し方を教えてください。

Question

暑い季節になってくると、赤ちゃんにあせもができてしまいます。

冬の時期はそうでもなかったのですが、夏にあせもができてしまうのは仕方がないことなのでしょうか。

どうしても寝汗などで汗が出てしまうので困ってしまっています。

育児をしてきた皆さんがしてきた、赤ちゃんあせもの予防方法、できてしまったあせものいい治し方があれば教えてください。

ママたちの体験談からの回答

お風呂上がりにパタパタしてあげると、日に日に良くなっていきました

1歳4ヶ月の娘がいます。5月頃から、背中、脇に赤いプツプツが…。
早くもあせもが出てきたようです。
市販の塗り薬を塗ってみましたが、全く効果出ず。結局、定番のベビーパウダーに落ち着きました。
お風呂上がりに、パタパタしてあげると、日に日に良くなっていきましたよ。
あとは、こまめに着替えさせてあげることが、大事でした。
暑くなってくると、赤ちゃんは、どうしてもあせもができてしまいますよね。
ママより断然、暑がりで、汗っかきな赤ちゃん。何回も着替えさせて、汗をふいてあげてと大変ですよね。
ちゃんとお世話してても、皮膚の弱い子ならあせもはできてしまうと思います。
あまり、気にしすぎず、肩の力を抜いて、お互い楽しく育児しましょうね。
(兵庫県 Y.M)

管理人


定番としてよく使われているだけあって、ベビーパウダーは効果があるのですね。
楽しく育児をするということも大事になってきそうです。

1日1回泡で汗をキレイに洗い流すとと酷くならずに治ります

娘は肌が弱く汗もよくかくので冬でもすぐ汗疹になっていました。
初めて汗疹になった時には何の発疹かわからず受診しました。
汗疹は清潔にしていれば治ると言われ、特に薬も使わず汗をかいたらシャワーをして1日1回しっかり泡をつけて洗うとすぐ治りました。
汗疹は薬を使わなくても、起きた時外遊びの後など、汗疹をかいたなと思うたびにシャワーをしたりベビーバスに湯を入れてつけてあげ、1日1回泡で汗をキレイに洗い流すとと酷くならずに治ります。
何度も泡で洗うと乾燥しすぎるのでよくないそうです。
病院では肌が弱い子どもは固形石鹸を泡立てて使うのが良いと言われましたが、うちは泡立てて使うのは大変なのでシャボン玉石鹸の泡で出てくるタイプを使っています。
泡も簡単に洗い流せて使いやすいですよ。
(広島県N.K)
管理人2


1日1回しっかり泡をつけて洗うという基本的なことでよくなったのですね。
確かに洗いすぎて乾燥をするのもダメなので、やりすぎないということも必要になりそうです。

ていねいに洗わないとできやすいと言われました

去年、上の娘が2歳の時に首の後ろから背中にかけてあせもになりました。
2歳下の息子も足首にあせもができ、かゆがる前に皮膚科に連れていきました。
その時は、塗り薬を処方していただき「こまめにお風呂に入ること。(1日2、3回)シャンプーやボディーソープは一日一回。優しく洗うこと。」と教えてもらいました。
特に、息子は赤ちゃんで手首や足首がパンパンなので、ていねいに洗わないとできやすいと言われました。
その後、先生のアドバイスの通りにしていたら綺麗に治りました♪,
去年の反省を踏まえて、娘は髪をくくったり(去年あせもになった時は、すぐにゴムをはずすので髪をばっさり切りました。)
幼稚園から帰ってきたらすぐにお風呂に直行し、息子と二人でぬるま湯で水遊びをさせています。
子供たちは遊び疲れて寝るのが早くなりました♪
管理人


丁寧に洗うこと。またボディーソープなど石鹸類で洗うのは1日1回がいいという声が多いですね。
ぬるま湯で水遊びさせてあげると、疲れてよく眠るという副産物もあるのですね。

手間じゃなければシャワーがおすすめです

夏になるとあせもができる事があって、あせもができたら皮膚科で薬をもらったりしていました。
しかし繰り返す事が多かったので、薬をやめて、こまめに着替えさせたり、ぬるめのシャワーで汗の多い時は洗い流すようにしていたらできにくくなりました。
手間じゃなければシャワーがおすすめですが、こまめに着替えや清潔なタオルで拭いてあげる事が一番あせも対策にはいいと思います。
あせもができてしまって痒みが出てしまうと余計に炎症が強くなって悪循環になってしまうので、痒みが出る前に対策するのがいいと思います。
(静岡県 S.S)
管理人2


やはり多くの先輩ママが言うように、こまめに着替えさせる。汗を洗い流すことは大事になりそうです。
あせもができてしまう前に、きっちりと予防してあげるのも必要ですね。

お風呂あがりの保湿ローションは大事です

あせもの季節はベランダにベビーバスを運び、みずあそびをたくさんさせましたね。
下の子が生まれてすぐでプールや海にでかけられなくても、ベランダプールで子供は大喜びです。
暑くても冷房はなるべく控えたいと言うときもやはり冷房をきって水遊びに限ります。
もしもあせもができてしまったら。
乳児の頃はどうしてもちょこっとあせもがでてしまいますよね。
すぐにお薬ではなく、お風呂で汗を流す。石鹸も泡の部分で丁寧に。
皮脂を余分に落とし過ぎない方がいいと思いますよ。
お風呂あがりの保湿ローションは大事です。欠かさずやさしくペタペタしていましたね。
管理人


ベビーバスやベランダプールで遊ぶと、あせもの予防にもなるしいいですね。
皮脂を落としすぎずに、保湿をしてあげるということはあせも予防・対策の基本になりそうです。