完全母乳です。くる病にならないようにどのようなことをしましたか?

Question

娘を完全母乳で育てています。

最近、くる病という赤ちゃんの骨の発育の病気について耳にしました。

ビタミンDやカルシウムが不足することで、骨の生育がうまくいかないそうですが、どのようなことに皆さんは気を付けて育児をしてきましたか。

よく日光浴をすればいいと言いますが、一方では紫外線は避けたほうがいいともいわれています。

実際にくる病にならないように予防するために体験してきたことを教えてください。

ママの体験談からの回答

母子ともに極端に紫外線を避けずに帽子をかぶって散歩や外気浴をすることをしました

くる病について調べていたところ、近所の小児科の先生が「母子ともに極端に紫外線を避けずに帽子をかぶって散歩や外気浴をすることなどでビタミンDが不足しないよう心掛けることが、くる病の予防につながります。」と教えてくれました。
加えて、生後5~6か月になったら離乳食を開始し、1歳半頃までには母乳だけでは不足しがちな栄養を食事から摂れるようすることもとても重要です。」との意見をいただきました。
なので自分自身はビタミンDが豊富ににとれるサプリメントを愛飲しました。
まずは、近所の小児科の先生に相談することが一番だと思います。
数件回れば、だいたい同じような回答を得られると思います。
先生のアドバイスをよく聞きそれを実践することが一番の予防方法だと思います。
(東京都 A.H)
管理人


あまり紫外線に注意しすぎるとビタミンDが体内で作られないので、適度な日光浴が必要になってきますね。
心配になるのなら、専門家である小児科の先生のアドバイスをもらうのもいいのかもしれません。

毎日お散歩に出かけて、適度に日光浴もしていました

赤ちゃんのくる病については、ネットや知人からの話で知っていました。
完母で育てたいと思っていたので、0~5カ月の頃は、私自身の食事でビタミンDを摂取することを意識していました。
離乳食が始まってからは、カルシウムやビタミンDを多く含む食品をとれるよう献立を考えていました。
あとは毎日お散歩に出かけて、適度に日光浴もしていました。
母乳のみだとビタミンDが不足してくる病になる可能性がある、と言われることがありますが、よっぽど偏った食事や生活(カルシウムやビタミンをほとんど取れていない、紫外線を極端に避ける等)を送らなければ、完全母乳で全く問題ないと思います。(愛知県 M.M)
管理人2


完全母乳で育児をする場合、お母さん自身がビタミンDをきちんと摂取することが大事になってくるのですね。
適度な日光浴もビタミンDを体内で合成するので有効なんですよね。

とにかく粉ミルクをたくさん与えることだと小児科の先生が言っていました

わたしの子どもは未熟児で生まれたので、NICUで入院してた時から薬を飲んでいました。
退院してからも母乳+粉ミルクだったので1日3回粉ミルクにまぜて薬を飲ませていました。
味に変化もないし、ガブガブ飲んでいました。
くる病にならないための栄養はとにかく粉ミルクをたくさん与えることだと小児科の先生が言っていました。
粉ミルクは栄養がたくさんあるので薬を飲まなくても本当は大丈夫だと言っていました。
でもうちの子は体も小さくたくさん飲めないので薬を飲ませていただけです。
なのでミルクをたくさんあげましょう。
管理人


粉ミルクは栄養素がきちんと配合されているので、くる病になる可能性はあまりないのですよね。
ミルクがたくさん飲めない赤ちゃんは、お薬が必要になることもあるのですね。

日光浴とゆうか外気浴を心がけました

完全母乳ですとビタミンDの欠乏により赤ちゃんが『くる病』になる。とゆう情報は出産前から少し耳にしていました。
ですが、免疫力のことや娘が哺乳瓶やミルクの味を嫌がった為にミルクを足すことができず、日光浴とゆうか外気浴を心がけました。
一つの情報で躍起になり慌てることもないと思います。
育児に不安は付きものですが、暑い夏、寒い真冬にわざわざ赤ちゃんを外に連れ出すのもナンセンスだと思います。
母乳の質に気をつけながら、少しでもビタミンDの含有量を増やすよう栄養バランスの良い食事を摂ることが、完全母乳育児の母親にできる簡単なくる病予防だと私は思います。
(神奈川県 S・Y)
管理人2


日光浴を適度にすることは、くる病予防に効果があると言われていますね。
バランスよく栄養を摂取していれば、それほどくる病を恐れる必要はないのかもしれませんね。

足がダラんとし、骨格を固めてしまっていないか

私の子供に、くる病にならないよう予防したのは、子供を抱っこする時に子供の足を広げ過ぎないということです。
例えば、おんぶをする時。最近では海外製のおんぶ紐が簡単に取り付けられ、手軽におんぶ出来るということで流行ってますよね?
海外製のは、日本人の体型には合わないのです。
例としてエル◯は、お母さんの腰回りにピッタリくっつくように子供の足が開きますよね?
いくら柔軟性があるからといって、さすがに開きすぎです。
日本のおんぶ紐は足がダラんと垂れていませんか?その違いは、股関節にどれたけ負担をかけているか、股関節の動きが取れるかなのです。
1歳過ぎると悩むのが、この子、歩くの遅くないかしら?と思われたことはないですか?
海外製のおんぶ紐が悪いわけではないのですが、選ぶコツです!
足がダラんとし、骨格を固めてしまっていないかが重要なのです。
お母さんの体格に合わせ長時間そのままの状態であれば、骨格はそのままの状態が続くわけです。
お母さんも、足を開きっぱなしにされたらどうでしょう。
自由に動かせなかったら足はどのようになるでしょうか。
早いうちに子どもの柔軟な体を自由に解放してあげることが大事かと思います。
(宮城県 H.S)
管理人


O脚にならないように、おんぶ紐にも工夫をするということでしょうか。
赤ちゃんに負担がかからないようにしてあげるといいのかもしれませんね。