Q.赤ちゃんのアトピーはいつからなるのでしょうか。

Question赤ちゃんのアトピーはいつからなるのでしょうか。またアトピーと乳児湿疹の違いはどこにあるのでしょうか。

アトピーと乳児湿疹の判断は医師でも難しいと聞きました。乳児湿疹が続いた場合、アトピーの可能性があると考えなければならないのでしょうか。

私の子供は今3か月なのですが、乳児湿疹が3週間ぐらいなかなか良くならないので、アトピーではないのかと不安になっています。

3か月の赤ちゃんでもアトピーになることはあるのでしょうか。またもしアトピーなら、どのような改善方法や心構えで対応していけばいいのでしょうか。

ママたちの体験談からの回答

アトピーは大人になるにつれ軽減してきます

アトピーと分かったのは生後4か月でした。
生まれた時から肌が弱くおむつかぶれと乳児湿疹が酷かったです。
そのため布おむつで育てました。服は全て綿100%を着せました。
大の度にお尻を洗い、皮膚を清潔にするようにしました。
食物アレルギーがあるかもしれないので念のため離乳食を遅らせました。
3か月から頭にも湿疹ができ耳切れがあり4か月で乳児湿疹ではなくアトピーと診断されました。
アトピーは大人になるにつれ軽減してきます。
アトピーが出来る度にお母さんがイライラしたり落ち込んだり神経質になると子供がおおらかに育ちません。
「あ、また湿疹が酷くなったね」くらいの気持ちでおおらかに接してあげてください。
スナック、ナッツ、カフェイン、ファストフードを避けて育てました。
食事には気を使いましたが、我が子のおかげで私もとても食育について勉強できました。
アトピーの子は弱いのではなく悪い物に敏感な子だとプラスにとらえてください。
おかげで我が子はファストフード、お菓子を好んで食べません。
もうすぐ成人ですがアトピーも軽くなり丈夫に育っています。
管理人


確かに神経質になってしまうとよくないですよね。
おおらかな子供に育ってもらいたいですからね。

乾燥しないようにお風呂上がりなどは保湿して上げたりしました

赤ちゃんは生まれてから3ヶ月くらいたった時で、ほっぺなどが荒れ始めました。
ポツポツが出来てきて、手でほっぺを構うなど痒そうでした。
ポツポツは少しずつみずみずしくなって来たりもします。
そしておでこなどに広がることもありました。
とにかく清潔に保ってあげることが大切だと思います。
そして、乾燥しないようにお風呂上がりなどは保湿して上げたり、アトピーのできそうなところを常に拭いてあげて、汗などをかかないようにしてあげることも大切になってくると思います。
管理人2


乾燥しないように保湿をすることはやはり大事ですよね。
汗をかかないようにする工夫も必要になってきそうです。

日記をつけて天候や食べたもの、行動から原因らしきものが見えてくる事があります

生後3か月位から膝の後ろと顔と腕の関節のところに出始めたました。
かゆくてぐずるので、まずは汗をこまめにふくようしました。
そして、肌に触れるものは、アレルギー用の洗濯洗剤を使用しました。
お風呂上がりの保湿もベビー用のオイルなどを使いまいた。
しかし、完全には消えないので病院でアレルギー止めの薬とワセリンを混ぜた薬を頂いて毎日こまめに塗ると、だいぶ良くなりました。
いろいろな努力をして少しでも早くいい状態にしてあげたいのでいろいろ試してみました。
まずは、アレルギー反応の一つなので、アレルギーテストなどをして調べてみるといいと思います。
原因が分かると少しでもそれと関わらない生活を心掛けることでだいぶ良くなります。
しかしテストをしても原因が分からない事もあります。
日記をつけて天候や食べたもの、行動から原因らしきものが見えてくる事があるので是非やって見てほしいです。
うちは精神的なストレスと汗が原因だと分かりました。
管理人


ワセリンは保湿の効果がありそうですよね。
きちんとアレルギーテストをして、赤ちゃんの体質を調べてあげることも必要となってきそうです。

布オムツは、効果テキメンですぐに赤みがひいて通常の肌になりました

生後3か月から乳児湿疹やオムツかぶれもひどく、肌の弱い赤ちゃんでした。
私もアトピーなこともあり、皮膚科ですぐにアトピーだろうと診断されました。
柔軟剤の使用をやめてみたり、布オムツにしてみたり、お風呂あがりにすぐワセリンを塗る!などと肌に良さそうなことはいろいろと試してみました。
布オムツは、効果テキメンですぐに赤みがひいて通常の肌になりました。
あとは皮膚科でもらった塗り薬と、かゆみ止めの粉薬を飲ませて治療していました。
赤ちゃんのころに弱かった皮膚も、だんだんと強くなってきます。
やっぱりお風呂あがりにすぐ保湿することは大事だと思います。
季節の変わり目など肌が荒れる時期もありますご、定期的に皮膚科で塗り薬をもらい、きちんと管理していれば、自然と肌も落ち着いてアトピーはコントロールできるようになると思います。
息子はいま幼稚園に通っていますが、お風呂あがりに自分で痒いところに薬を塗る習慣もでき、自分で自分のメンテナンスができるようになってきています。”
管理人2


なるほど、布おむつがアトピーに効果があるとは知りませんでした。
ワセリンで保湿してあげている先輩ママは多いようですね。

アトピーだからと言って、悲観的にならないことが大事です

うちの子は、病院から帰ってきた時に、すでにおむつによって肌が真っ赤になり、肌が弱い子でした。
アトピーは、それから間もなく、腕をかゆがるようになりました。
私は、手袋などを利用して、爪で掻かないように工夫したり、眠りに着くまで手を握ってあげるなど、毎日少しでもという気持ちで続けました。
アトピーだからと言って、悲観的にならないことが大事です。
近年の子供は、大半が何らかのアレルギーを持っていて、中でもアトピーはとても多いのです。
強い薬や、飲み薬の利用は控え、清潔・快適に過ごせるように工夫してあげることを考えましょう。
管理人


肌が弱い子は、アトピーになりやすいのかもしれませんね。
多くの先輩ママがお話ししているように、悲観的にならず、前向きにアトピーと向き合っていくことが大事になってきますね。