クーイングと喃語が始まった時期はいつぐらいでしたか?

Question

子供を出産して約1か月が経ちました。

先日ネットを見ていたのですが、「クーイング」や「喃語」という言葉を初めて知りました。

赤ちゃんは「あー、あー」のようなクーイングという発声をまず最初にして、そのご「ばぶばぶ」などの喃語へと変化するということですよね。

早い子だと1か月くらいからクーイングが始まるようですが、まだ息子はクーイングをしていません。

あまり泣かない子なのですが、いつクーイングを始めるのかちょっと心配です。

皆さんのお子さんは、いつからクーイングや喃語を話し始めましたか。

またクーイングや喃語を話し始めた時、何かこちらがしてあげたほうがいいということはあるのでしょうか。

皆さんがどのように対応してきたのかを知りたいと思います。

クーイングや喃語についての体験談を教えてください。

ママの体験談からの回答

生後2か月頃に「あー」という声を出すようになりました

生後2か月頃に「あー」という声を出すようになりました。
機嫌がいいときに「あー、うー、うー」と一人で声を出していましたが、私がそれに反応して話しかけると、笑いながらも声を出すのは止まってしまいました。
3,4か月くらいはあまり声を出さなくて心配したときもありましたが、生後6か月くらいからその声が「あぶー」に変わっています。
でもやっぱり話しかけると止まっちゃうのですが。
話したいのではなく、自分の発声が楽しいのかな?と思います。
赤ちゃんのクーイングの声かわいいですよね!
うちの子のように、声を出したいブームの時期と、飽きたのか声を出さなくなった時期が分かれる場合もあるようです。
でも、月齢が進むとだんだんいろんな声を出してくるので、心配しないで沢山話しかけてあげてください!
(新潟県 H.I)
管理人


「あー、うー、うー」などの赤ちゃんの声は「クーイング」と呼ばれています。生後1か月~3か月ぐらいになると赤ちゃんが話し始めます。
「あぶー」などの多音節からなる発声は「喃語」と呼ばれています。生後5か月ぐらいになると、クーイングから喃語を話す赤ちゃんが増えてきますね。

クーイングは生後3週間には始まりました

クーイングは生後3週間には始まりました。
初めての子供で当時は育児にいっぱいいっぱいの頃でした。
それまで泣くだけだったのに、泣いている以外でも声が出てくるようになっていました。
生後1ヶ月を迎えた頃には「あー」「うー」の他にも、「ふー」と言語が増えていきました。
また生後1ヶ月半頃には、喃語に相槌を打つと何度かやりとりできるようになりました。
クーイングが始まるまでは、ただ生かすことに精一杯だった気がします。
クーイングや喃語が始まり、相槌を打つことでお話ししてるような気分になります。
その頃には笑顔も増えてくるので、子供の笑顔と嬉しそうな声で、毎日の頑張りが報われるような気になりました。
必ず我が子のペースが掴める時がくると思います。
お母さんの頑張りは何より、我が子が見ていてくれていますよ。
(埼玉県 N.K)
管理人2


生後3週間にクーイングが始まるというのは早いですね。育児は大変なので赤ちゃんが何かを話し出すととてもうれしく感じてきますよね。
クーイングや喃語を赤ちゃんがしゃべり始めたら、相槌を打ってあげたり、話しかけてあげたりするといいようです。たくさん話しかけてあげてくださいね。

生後2か月を過ぎたころから「あーあー」「うー」などというクーイングが始まりました

生後2か月を過ぎたころから「あーあー」「うー」などというクーイングが始まりました。
まだ首がすわっていないので、天上を見ながらあーあーと言っていたので、名前を読んだり、話しかけていると、次第に首をこちらに傾けてクーイングを始めました。
ばぶーなどと言うようになったのは生後8か月を過ぎたくらいだったと思います。
あーあーと言ってみたり、言葉を話せたことが面白いのか、そのあと一人でキャッキャッと笑っていたのが印象的でした。
クーイングを始めたのがうちは早い方でしたが、友人の子はいつまでもクーイングを始めずに心配になっていたようです。
不安に思ったときは、自治体の無料相談を受けてみたり、かかりつけの先生に相談してみたりして、一人で抱え込まずにゆったりと過ごしてみてください。(東京都 A.J)
管理人


クーイングを始める時期は赤ちゃんによって差が結構あるようです。ただそうはわかっていてもどうしても同年代の子たちと比べてしまいますよね。
クーイングが遅いからと言って、それだけで特に何か問題があるというわけではないようです。それほど心配しすぎる必要はないのではないでしょうか。

2か月ごろになると、起きている時が増えて、「あー」というようになりました

2か月ごろになると、起きている時が増えて、「あー」というようになりました。
機嫌がよさそうな時に、目を合わせて話しかけると、クーイングを発することが多かったと思います。
その後、ベビーベッドのメリーを見て、1人でもしゃべるようになってきてかわいかったです。
喃語が出る時期が早くても、言葉が早いというわけではないそうなので、もし「あー」といわなくても、やきもきしなくても良いと思います。
耳は聞こえているので、話したり、絵本を読んであげるのはとても有効だと思います。
(埼玉県 F.M)
管理人2


赤ちゃんに話しかけた時にクーイングで返してくれると、とてもかわいくていとおしくなりますよね。
赤ちゃんがクーイングで話をしているときには、たくさん話しかけてあげましょう。話しかけることで赤ちゃんはいろいろなことを学んでいくことがあるようです。

「あーうー」という言葉に変わったとはっきり気が付いたのは2か月過ぎた頃からです

「あーうー」という言葉に変わったとはっきり気が付いたのは2か月過ぎた頃からです。
気が付いたら新生児のおぎゃーじゃなくなり、泣き方がしっかりした母音になったと思っているうちに「あーうー」と言っていました。
5か月過ぎた頃から意味は分からないのですが、「あーうー」に色々な音が混じって子音が入るようになって驚きました。
寝起きや機嫌のいい時に良くしゃべっていました。
寝起きはこちらが反応しないと泣きだしました。
我が子は良くしゃべっていたと思いますが、意味のある言葉を話せるようになったのは2歳過ぎです。
長い期間喃語でした。
喃語の量と話し始めは関係ないそうです。
意味は解らないけれど必ず反応し話しかけるようにしていました。
喃語の期間は短いです。
一緒によく話して楽しんで欲しいです。
(神戸市I.Y)
管理人


赤ちゃんの話す言葉はクーイングから喃語に変化してきますが、だんだんと複雑な舌の動きや発声が出来てきて、成長を感じることができますよね。
赤ちゃんがクーイングや喃語を話したら、話しかけてあげることはいいことのようです。どんどん話しかけて赤ちゃんとスキンシップを図りましょう。