赤ちゃんの寝汗がすごく多いです。いい寝汗対策の方法を教えてください。

Question

現在6か月の息子を育てています。

赤ちゃんは体温が高いとよく言われますが、うちの子供も寝汗をすごくかきます。

夏場の熱い時期はもちろんエアコンを使用しているのですが、夜寝る間ずっとかけておくのは体が冷えてしまう気がするので、タイマーを設定して使用しています。

しかしタイマーが切れると当然ですが室温も上がるので、寝汗がべっとりの状態となってしまいます。

ある程度の寝汗はしょうがないのですよね。

皆さんは、赤ちゃんが寝汗をたくさんかいてしまうときにどのような対策をしましたでしょうか。

いい方法があれば教えていたただ期待と思います。よろしくお願いします。

ママの体験談からの回答

寝る時必ずタオルをシャツの中に入れて寝てます

1歳頃から現在もまだ汗っかきな長男は、寝る時必ずタオルをシャツの中に入れて寝てます。
寝汗と言えども小さい子供はそれで風邪を引いてしまうことがよくあるので、タオル1枚背中に敷いてやるとだいぶ違いますよ。枕にもタオルを巻くとより良いと思います。
頭のひどい寝汗も風邪を引く原因です。
毎回拭き取るのもなかなか難しいので、枕、背中にタオルを敷く方法、試してみてください。
赤ちゃんのうちは、タオルを半分に折り、つながってる部分を上にして頭が入るくらいの穴をあけ、折ったタオルの真ん中辺りから下の部分を両サイド縫ってやると簡単にタオルケープができます。
暑い日はそれを着せて寝かせてました。
(北海道 Y.A)
管理人


寝汗をそのままにしておくと、体が冷えて風邪をひいてしまうことがよくありますよね。
タオルを上手に利用して汗をそのままにしておかないという工夫は、簡単にできるのでよさそうです。

1歳になる頃までは、よく着替えをさせていました

とにかく赤ちゃんは汗をよくかきますし、息子は湿疹が出やすかったので、1歳になる頃までは、よく着替えをさせていました。
特に夏の日の日中は、3回ぐらい着替えさせていました。
お着替えをした方が本人も気持ちが良くて、ご機嫌で過ごしていました。
赤ちゃんはママが気づかないうちに大量に汗をかいています。
汗をたっぷりかいた服をそのまま着せておくと風邪をひきやすいので、夏は特にこまめにお着替えをさせてあげましょう。
湿疹予防にもなりますよ。
(神奈川県 I.C)
管理人2


着替えをこまめにしてあげるというのは、寝汗対策の基本的な方法になりますよね。
特に夏場に汗を放置してしまうと風邪だけでなく、あせもなどの湿疹もできてしまうので注意が必要となりますね。

寝汗対策としては、一年を通してエアコンを活用しています

寝汗対策としては、一年を通してエアコンを活用しています。
夏は寝入りは温度をやや低く設定することで汗をかくのを防ぐようにしたり、春秋は除湿をうまく活用しました。
冬は暖房を一時停止して、眠った頃にゆるく付けたりしていました。
汗取りパットは服がガサガサして子供が嫌がるため、ほとんど利用しませんでした。
ミルクや授乳中はお母さんの腕もびっしょりになりがちかと思いますので、ひんやりジェルパッドをタオルで巻いて自分の腕に乗せたりして洗濯物を1枚でも減らせたら、寝汗対策の一つになるかと思います。
(東京都 A.H)
管理人


エアコンを上手に利用することは、この暑い夏などは特に寝汗対策として必要になりそうです。
春や秋でも赤ちゃんは寝汗をかくので、除湿設定でエアコンを利用するというのはいい方法ですね。

寝汗対策の敷パットが多数売っているのでオススメです

私は子供を私と同じ布団に寝かせているのですが、赤ちゃんだった頃は子供が寝ている箇所だけ汗でとても湿ってしまい、毎日のように布団を干したり布団乾燥機かけたりしていました。
そこで、途中からは子供が寝る布団半分のスペースに、子供布団用のオネショ対策シーツと汗対策敷パットを重ねて敷いてみたところ、布団にまで汗がしみる事はなく、敷パットだけ洗えば良いので良かったです。
赤ちゃんの寝汗は特に頭が凄いので、頭の下にタオルを敷いたりもしていましたが、寝返りをうつようになるとそれも意味がなくなります。
赤ちゃん用品の専門店には、寝汗対策の敷パットが多数売っているのでオススメです。
サラサラの涼感タイプのも良かったですが、綿100%で医療機関も使ってる事を売り文句にしている敷パットが、汗をとっても良く吸ってくれて良かったきがします。
(神奈川県 K.N)
管理人2


寝汗で布団が湿ってしまうと、毎日乾燥させるのも大変になってきますよね。
いろいろな敷パットがありますが、昔ながらの綿100%のものはよく寝汗を吸収してくれるのですね。

必要なときはクーラーや暖房を使いました

0歳の娘を寝かしつけるときは、いつもその時期にあった肌着にスリーパーを着せていました。
掛け布団は剥いでしまうのでほとんど使いませんでした。
空調はあまり使わないように心がけましたが、必要なときはクーラーや暖房を使いました。
睡眠時の室温を管理し、寝汗がひどいときは夜中でも一度着替えをする、寝起きで体を拭いて着替えさせてあげることを徹底すれば、寝汗による皮膚トラブルの発生はかなり減らすことができると思います。
(東京都 M.Y)
管理人


クーラーの使用をためらう方もいるようですが、最近の夏は暑すぎるので有効にクーラーを利用したいですね。
やはりこまめに着替えをさせてあげたり、体をふいてあげたりすることは寝汗対策の基本になってきそうです。