赤ちゃんが寝返りでうつぶせ寝になると危険ですか。窒息などは大丈夫ですか。

Question

生後4か月とちょっとの赤ちゃんを育てています。

先日息子が初めて寝返りをしました。よっこらしょという感じで寝がえりをしてほほえましく思っていたのですが、4か月ほどで寝がえりをするのは早いほうなのでしょうか。

平均的に寝がえりをする時期というのはいつぐらいなのでしょうか。皆さんのお子さんはいつぐらいに寝がえりをしましたか。

また寝返りをし始めた時期は、うつぶせになったままうまく戻ることができないという話をよく聞きます。

うちの子供を見ていても、まだうまくうつぶせから元に戻ることはできないようです。

窒息してしまうこともまれにあるようなので、注意をしているのですが、夜中など目が届かないときにうつぶせになってしまわないかちょっと心配です。

顔が埋まってしまわないように、硬めのベビー布団を使用しているのですが、これだと大丈夫なものなのでしょうか。

旦那は能天気なのか「大丈夫だよ」とあまり真剣に考えてくれません。

皆さんはどのように赤ちゃんの寝がえり対策をしていましたか。

ママの体験談からの回答

生後3ケ月でころんと寝返りをしました

生後3ケ月でころんと寝返りをしました。
それまで、仰向けの姿勢で両足を上げて、ドスンとかかと落としをしたり、足先をつかんで左右にゆらゆらと揺らして動くことを自分でよくしている子でした。
かかとは痛くないかしらと心配して、座布団を置いたりしましたが、それが良い運動だったのかなと思います。
早く寝返りをすると、テーブルやテレビ台の角という危ない場所へも行動範囲が増えていきます。
極力、部屋を片付けること、飲み込むような口に入るものは置かないようにしてあげてください。
ゴロンゴロンと転がって、広い範囲で行動するので注意してください。
(埼玉県U.T)
管理人


早い赤ちゃんだと、生後3か月ぐらいで寝がえりを始めるようですね。平均的に寝がえりをする時期は、生後5か月前後といったところでしょうか。
寝返りを赤ちゃんが始めるといろいろな危険なこともあります。ゴロゴロと転がってテーブルなどに頭を打つこともありますし、うつぶせ寝になったまま戻れないということもあります。お母さんなど大人が見守ってあげることが必要になりますね。

寝返りをしたのは、五カ月くらいの頃です

私には1歳4カ月の息子がいます。
寝返りをしたのは、五カ月くらいの頃です。
やはり赤ちゃんはデリケートなので、周りに物があったら危ないので広いスペースを確保したほうがいいですね。
もし練習をする場合は、大人も一緒になって赤ちゃんと向かい合わせになり一緒に練習するといいのかなと思います。
寝返りはあせらず日々赤ちゃんと楽しく生活する中で自然にできます。
赤ちゃんをむりやり練習させるのではなく、赤ちゃんがまさに寝返りをしようとするときに少し頭を守ってあげたりして寝返りをうながしてあげるぐらいでいいのかなと思います。
(東京 g.m)
管理人2


生後5か月で寝がえりを始めるのは平均的な時期ですね。寝返りを始めると赤ちゃんが頭をぶつけることもあるので広い場所で寝かしてあげることが必要になりそうです。
なかなか寝がえりをしないと練習をしたほうがいいのか不安になりますよね。無理に練習すると赤ちゃんの負担になってしまうので、寝返りしそうなときにちょっと手伝ってあげるくらいのほうがいいのではないでしょうか。

寝返りをしてそのままうつ伏せ状態になっていたので、とてもビックリしてヒヤリとしました

ちょうど3ヶ月経った頃、ベビーベットで寝ている時、寝返りをしてそのままうつ伏せ状態になっていたので、とてもビックリしてヒヤリとしました。
側にいたので良かったですが、気づかなかったらと思うと怖くなりましたが、3ヶ月頃は気にかけて目を離さず過ごすことが大事です。
寝返りをするようになるとうつぶせ寝が心配になります。
とにかく3ヶ月目は注意して、赤ちゃんから離れる時もなるべく遠くへ行かないよう、気にかけておくことが大事です。
ゴロゴロできるようになり、ハイハイできると大丈夫なので、とにかく3ヶ月くらいは注意が必要です。
(神奈川県 S.K)
管理人


寝返りを始めた頃は、うつぶせのまま仰向けに戻れないことがあるので注意が必要です。そのままうつぶせ寝の状態が続いてしまうと窒息してしまう危険性があります。
うつぶせ寝は窒息やSIDS(乳幼児突然死症候群)の危険性があると考えられています。寝返りをし始めた時期は特に危険性が高いので、硬めのベビー布団を使用し、赤ちゃんから目を離さないということが大事になりますね。

娘は生後4ヶ月を過ぎた頃に初めて寝返りをしました

娘は生後4ヶ月を過ぎた頃に初めて寝返りをしました。
寝返りができるようになってからは目を離した隙や、寝ている間にも1人で寝返りをするようになりましたので常に目が離せなくなりました。
寝返り返りができるまでの間はうつ伏せで苦しんでいるような事がないように、常に気をつけてみるようにし、少しでもつらそうにするとすぐに仰向けに戻してあげる事を心がけました。
赤ちゃんが寝返りをできるようになると、お母さんは更に目が離せなくなると思います。
寝返り返りができるまでの間はやはりうつ伏せの危険性がありますので、私は常に娘の様子を見るようにしました。
夜中にも勝手に寝返りしてうつ伏せで寝ていてヒヤヒヤする事もよくありましたので、少し大変ですが夜中も何度も起きて仰向けに戻してあげる事を心がけていました。
(大阪府 A.S)
管理人2


寝返り返りができない状態の赤ちゃんがうつぶせになってしまうと、息ができなくなって窒息してしまう恐れがあるので注意が必要ですよね。
お母さんなど大人が目を離さないことが一番大事になりますが、夜中などは見守り続けるのも難しいので、寝返り防止グッズなどを利用して、寝返りをできない状態に保つということも必要なのかもしれませんね。

我が子は寝返りをしない、寝返りをするまでにかなり期間のかかったタイプの子でした

我が子は寝返りをしない、寝返りをするまでにかなり期間のかかったタイプの子でした。
同じ月齢の子は、みんな簡単に寝返りをしていましたが、我が子は全然でした。
前向きに考え、寝返りをしない方がうつ伏せ寝などの心配もなく、安心できるかなと。
それでま遅くても遅いなりに、お尻や背中を軽く押して練習していたら、コロンと寝返りができるようになりました。
寝返りをするからいい、しないから心配、ではなく、いつか必ず出来るようになります。
寝返りの練習をしなくても出来る子、練習をしないと出来ない子、本当にさまざまですので、お子さんのペースで、焦らずに大丈夫です。
(群馬県 H、T)
管理人


赤ちゃんの成長には個人差があるので、寝返りが平均的な時期よりも遅いということは特に珍しいことではありません。
どうしても他人の子ができることができないと焦ってしまうこともありますが、あまり心配しすぎずに焦らず赤ちゃんのペースを見守ってあげるということも大事になってきそうです。