赤ちゃんの歩行器をいつから使いましたか?使ってみていい点や悪い点はありましたか?

Question

先日、知り合いからベビー歩行器のおさがりをいただきました。

今娘は9ヶ月になってつかまり立ちができるようになっているので、ちょうど歩行器を使うにはいい時期だと思っています。

赤ちゃん用の歩行器は、つかまり立ちができるぐらいになれば使うことができるんですよね。

私の周りには歩行器を使っている人があまりいないのですが、みんなあまり使わないのかな?

歩行器を使用したことのある方に質問なのですが、皆さんは赤ちゃんがいつぐらいからいつまで歩行器を使っていましたか。

また、歩行器を利用して何かメリット・デメリットがありましたか。

実際に使ってみてどうだったのか、体験談を教えてください。

ママの体験談からの回答

つかまり立ちをし始めてから歩行器に入れるようにしました。6ヶ月くらいからです

つかまり立ちをし始めてから歩行器に入れるようにしました。
6ヶ月くらいからです。
一歳で歩くようになったので、それまで歩行器にお世話になっていました。
歩行器は楽しいみたいですごく機嫌が良かったです。
でも長時間入れすぎは足に良くないと聞きました。
歩行器はとても便利なので、ちょっと家事をしたい時や子供の機嫌をよくしたい時に使うのがおすすめです。
機嫌がいいと1時間近く入っていたこともありだいぶ助かりました。
あまり長時間入れなければ問題ないので是非使って見てください。
管理人


日本で発売されている多くの歩行器は、SGマークにより安全な製品だと認証されているようです。SGマークの基準によると、歩行器の使用は、月齢7か月~15ヶ月と定められているようですね。
歩行器の好きな赤ちゃん、あまり好きではない赤ちゃんなどいろいろです。あまり歩行の練習の効果はないようですが、赤ちゃんが喜ぶのなら、遊び道具としてはいいのかもしれないですね。

下ばっか見ちゃうので、机に頭をぶつけてしまったりもしたので注意しておかないといけません

腰がすわった7ヶ月ごろから歩けるようになった一歳2ヶ月くらいまで使っていました。
結構大きいので自分の住んでいたアパートでは使うには無理があるほどでした。
なので実家で使うようにしました。
絨毯などの段差ですぐ止まってしまうため、その都度動かしてあげないといけないのが少し億劫でした。
広い場所を確保できるなら使うのはいいと思います。
あと下ばっか見ちゃうので、机に頭をぶつけてしまったりもしたので注意しておかないといけません。
ストッパーで車輪が動かなくすれば家事の合間はどこにもいけないので、安心してこなせるのはいいなあと思います。
(愛知県 o.m)
管理人2


歩行器は、意外と移動範囲が大きいですよね。小さな部屋だとすぐに隅から隅まで進んでしまうので、ある程度の大きさが必要なのかもしれません。
歩行器を使用したことによる事故には注意が必要です。段差につまずいて転倒してしまったり、足を歩行器に巻き込まれてしまう事故などがあるようなので、注意深く見ておいてあげる必要がありそうです。

歩く練習が目的なら外側から押させるか、押し車の方が歩きやすいかと思います

息子が1才5ヶ月になっても歩かなかったので、歩行器を購入しました。
周りに音がなるボタンや光るおもちゃなどが付いているタイプで、乗せても嫌がることはありませんでした。
ただ、後ろ向きに蹴って移動することが多く、歩く練習にはならなかったように思います。
乗せると自分では降りられないので、少し遊んでいて欲しい時に利用しました。
2才頃まで使いました。
歩行器に乗せている間は歩くことはしませんでした。
どちらかと言うと外側から歩行器につかまり立ちをし、押しながら歩いていたように思います。
歩く練習が目的なら、このように外側から押させるか、押し車の方が歩きやすいかと思います。
(埼玉県 M.N)
管理人


歩行器が一人歩きの練習になるかどうかは意見が分かれるところです。あまり早い時期に歩行器を使用すると、一人歩きが遅れてしまうという可能性もあるようです。
赤ちゃんはハイハイをすることによって全身の筋肉がよく鍛えられるようです。ですので、ハイハイの時期に歩行器を使用するのは独り歩きを遅らせる可能性があるので、つかまり立ちができるようになってからの使用のほうがいいのかもしれませんね。

試しに使ってみたら娘が喜んだので、料理など家事をしている時に使用していました

立っちから歩き始めまでの間使用していました。
たまたまおさがりを頂き、試しに使ってみたら娘が喜んだので、料理など家事をしている時に使用していました。
歩行器だと狭いところには行けないので、目を離したすきに部屋から出て行ってしまうとか、転倒してけがをするといった危険が少ないので重宝していました。
難点は、娘は安全に使用できましたが、壁や家具などにぶつかったりして、傷がついてしまうことは少々厄介でした。
目まぐるしいわが子の成長に喜んだり、苦労したり、悩んだり、これ以上ない幸福感を感じたり・・・。
ママは心も体も忙しいですよね。
「早く大きくならないかなぁ」なんてことを思ったりしたものですが、娘も中学生になると「もうこんなに大きくなっちゃったか・・・」と寂しく感じることもあるものです。
小さなお子様と一緒のママを見ると、「あのくらいの頃かわいかったなぁ」とうらやましく思うこともしばしばです。
いえ、今はかわいくないわけではないのですよ(笑)
あの時の一瞬一瞬がなによりも大事で愛おしい時間だったことに、後になって気づいたのです。
今は大変でもいつか必ず今を懐かしむことが出てくると思います。笑い話になることもいっぱいです。頑張りすぎないように、子育てを楽しんでください!
(北海道K.K)
管理人2


歩行器を危なくない場所で使うと、家事の間など重宝することができると感じているお母さん方は多いようですね。
ただ、歩行器は全く危険性がないわけではありません。あまり目を離していると、ぶつかってしまったり、足を巻き込んでしまったりする危険性もゼロではないので、注意する必要がありますね。

棚にぶつかったときに上のものが赤ちゃんの頭に落ちてきたので、すごくびっくりしました

赤ちゃんの歩行器は、少しつかまり立ちから伝い歩きができるようになったころから使い始めることにしました。
歩き出したら使うのをやめました。
最初はあまりどこそこ危険な所にいかないので安心だったのですが、棚にぶつかったときに上のものが赤ちゃんの頭に落ちてきたので、すごくびっくりしました。
歩行器に慣れ始めてどんどん歩き出したときが親も一番油断をするときなので、そういったときも目を離さず、しっかり見ておくことが事故を防ぐことができると思います。
また、上に危ないものを置いておかないようにするのも大事です。
(宮崎県 K・K)
管理人


歩行器を使用していると、意外とスピードが出ることがあります。そのスピードのまま棚やタンスに激突すると、その上にのせてあるものが落ちてきて思わぬケガにつながる可能性もあるので注意が必要となりますね。
歩行器に限らず、育児中にいろいろと慣れてきたとき油断が出てきて思わぬ事故が起こるときがありますよね。赤ちゃんは思わぬ行動をするときがあるので、常に見守ってあげることが大事になりそうです。