うつ乳でおっぱいが詰まってしまっています。どのようにして解消しましたか?

Question

6か月の子供の母ですが、最近うつ乳になることが多いです。痛みも多少あります。

もともと母乳がよく出るのですが、子供もよく母乳を飲んでくれるので、それほどひどく母乳の詰まりや痛みを感じたことはありませんでした。

しかし最近は離乳食を開始して、母乳の回数が減ってくるとともにうつ乳になることが増えてきました。

何とか自分自身でマッサージや搾乳をしているのですが、やり方が下手なのかいまいちうまく詰まりをとることができません。

きちんと搾乳をするとうつ乳になりにくいのですが、面倒くさくなり搾乳の手を抜くと、やはり母乳が詰まってしまいます。

皆さんはうつ乳になった時にどのように対処して解消してきたのでしょうか。やっぱり頻繁に搾乳するしか方法はないのでしょうか。

うつ乳を解消するいい方法や、いい治し方があれば教えてください。

ママの体験談からの回答

桶谷式のマッサージを受けられる助産院へ移りました

息子が二ヵ月の時に左側の乳腺がつまり、手で触ってわかるほどのしこりができてしまいました。
赤ちゃんに吸ってもらえば治ると医師に言われましたが、乳頭の形が悪く吸ってもらえませんでした。(結局卒乳するまで、授乳は右側だけで乗り切りました。)
そこで出産した産院の母乳外来へ行き、マッサージを受けました。
マッサージしてもらってすぐは母乳の通りも良くなり、治った気がしました。しかし、しこりは取れませんでした。
そこで紹介してもらった、桶谷式のマッサージを受けられる助産院へ移りました。
産院でのマッサージとは違い、ゆっくり時間をかけてマッサージしてもらえるため、しこりは簡単になおりました。
ですが赤ちゃんが吸ってくれない為、三日程でまた詰まってしまいました。
そのため卒乳まで週に一度その助産院へ通いました。
通っている間はトラブルもなく、快適に過ごすことができました。
うつ乳で悩んだら、すぐに病院へ行くのが良いと思います。
私も独自に調べてマッサージなど自分で試してみましたが、効果はありませんでした。
産院の先生も、助産院の先生もやはりプロなので、些細な質問にも答えてもらえて安心できます。
また、子育てについての悩みや食生活についてのアドバイスも受けることができて大変助かりました。
うつ乳はただでさえ大変な子育てを更に大変にさせてしまうものです。
せっかくあるサービスをうまく使い、うつ乳の解消と共に第三者に話を聞いてもらう良い機会にすると良いと思います。
管理人


うつ乳の状態をそのままにしておくと、乳腺などに詰まった母乳が炎症を起こして、乳腺炎を起こしてしまう危険性があるので、できるだけ早いうちにマッサージでつまりをとる必要がありますね。
桶谷式治療手技(乳房マッサージ)で母乳の詰まりがよくなったという方は多いようです。自分自身のマッサージでよくならないときは、プロのマッサージが必要となりそうです。

離乳食が進んできたら、母乳を飛ばさずにあげていた時間には手で絞って常に柔らかくしてあげてください

私は三十台半ばの主婦で、二児の母をしています。
両方を母乳で育てました。
一人目の時のことですが、母乳がよくでるようになり、離乳食が始まり七ヶ月くらいの頃に、うつ乳によくなりました。
母乳を貯めてしまうので、お乳が硬くなって痛くなりました。
そんな時は、お乳を柔らかくするため、ホッとタオルで温めたり、飲んでもらった後絞ったりしていました。
うつ乳になると、赤ちゃんが飲みにくくなるので、そうなったら先に手で絞って柔らかくしてからあげるとよいです。
うつ乳は辛いですよね、痛くなるし、赤ちゃんも飲み辛いし、そうならないように、離乳食が進んできたら、母乳を飛ばさずにあげていた時間には手で絞って常に柔らかくしてあげてください。
あと、詰まっていたくなったら、脇の下を氷水で冷やすとましになります。
(京都府Y.H)
管理人2


母乳の出がいいお母さんは、うつ乳になりやすいようですね。母乳の量が多いとそれだけ母乳が溜まるということなので、どうしても詰まりやすくもなってしまうようです。
特に母乳の間隔が開いてきたとき、きちんと母乳を出してあげないと詰まりやすくなります。赤ちゃんが飲まない分は、自分自身で搾乳することも必要となってきますね。

ネットで調べてキャベツの葉をはりつけて冷やしたり、ひたすら搾乳してやり過ごしました

うつ乳にはしょっちゅうなりました。
とにかく乳房が張って痛み、ひどい時は熱を持つほどでした。
ネットで調べてキャベツの葉をはりつけて冷やしたり、ひたすら搾乳してやり過ごしました。
子供が成長し、吸うのが上手になってやっと落ち着きました。
うつ乳は乳腺がつまりやすい体質も関係するので、とにかく一度でもなった人は食事に気を付けること(スナック菓子やケーキのように油脂が多く糖分の高い物をさける)、あとはひんぱんに赤ちゃんにおっぱいを吸ってもらうこと、が大切です。
(千葉県N・S)
管理人


乳腺に母乳が詰まりやすいという体質の方はいるようです。母乳の濃度が上がる(ドロドロになる)と詰まりやすくなってしまうので、脂分の多い高カロリーな食事は避けたほうがいいでしょうね。
軽いうつ乳なら、マッサージや搾乳することで対処することができます。症状がひどくならないようにきちんと対処したいですね。また、冷やすことで痛みがましになるので、応急処置的には良さそうです。

母乳がよく出る人は本当にうつ乳にすぐなりやすいので管理が大変です

子供が生後三ヶ月の時にうつ乳になりました。
元々母乳の出がよかったので、助産師さんから「乳腺炎とかうつ乳になりやすいから気をつけて」と言われていました。
夜中の授乳間隔が空いてきたので、母乳が出せずに気付いたら固いしこりができていました。
しこりがある方から赤ちゃんに飲ませるようにしてとりあえず飲んでもらいました。
1日くらい続ければしこりはなくなりますが、まだ中でしこりが残ってることもあるので3日くらいはしこりがある胸からあげるようにしていました。
母乳がよく出る人は本当にすぐなりやすいので管理が大変です。
しこりができたらまずおっぱいをあげてしこりをなくさないと、今度は熱が出てきてしまいます。
しこりができる前に胸を見てみるとぽわ~と赤くなってくるのもうつ乳になっている証拠なので、そうゆうときは授乳の間隔を空けないように心がけるといいと思います。
(愛知県o.m)
管理人2


母乳間隔が開いてしまうと、どうしてもうつ乳になりやすくなってしまいますね。母乳の出がいいお母さんは、特に授乳間隔に注意をする必要がありそうです。
赤ちゃんが授乳した後の飲み残しも、うつ乳の原因になることがあります。飲み残した母乳をきちんとマッサージして絞り出しておくと、しこりなどができにくくなるようですね。

子供が寝ていたり授乳するタイミングじゃないときは自分で搾乳していました

最初は母乳の出が悪かったので粉ミルクと混合で育てていました。
生後5ヶ月の時チクチク胸が痛む事が1日数回あり、ある日胸がカチカチになっていました。
血管が浮き出てブラをつけるのも辛かったです。
母乳外来には行きませんでしたが、痛みが出たらその都度授乳していました。
子供が寝ていたり授乳するタイミングじゃないときは自分で搾乳していました。
食事も和食中心で脂分や甘い物、コーヒーなどを控え白湯をたくさん飲むようにしました。
だいたい2週間くらいで治りました。
うつ乳はいつなるか分かりません。母乳が出てる以上、誰でもなり得るものです。
母乳は元々血液なので体の冷えや食生活も大きく関係してきます。
赤ちゃんに美味しい母乳を飲ませる為にも、うつ乳にならないように予防する為にも食事には気を使うといいと思います。
また、授乳に慣れるまでは痛くて授乳が億劫になる事もありますが頻繁に赤ちゃんに飲んでもらう事も大切です。
(東京都 M.O)
管理人


確かにうつ乳は授乳中のお母さんならだれでもなる可能性がありますよね。まずは高カロリーの食事を避け、和食中心の食事を心がけて母乳の質をよくする(サラサラにする)といいようです。
胸がチクチク痛むときは、うつ乳や乳腺炎の前触れの可能性があります。赤ちゃんに定期的に授乳をしてあげ、それでもチクチク痛んだり、詰まった感じがあるときは、自分自身で搾乳して詰まりを解消するといいようです。