添い乳のメリットとデメリットを教えてください。

Question

現在、新生児の育児を頑張っている真っ最中なのですが、添い乳について質問があります。

まだ添い乳をしたことはないのですが、やはり添い乳は体力的に楽なものなのでしょうか。

友達に聞くと、添い乳は寝たまま授乳することができるのでおすすめだと言うのですが、実際に体験した先輩ママの皆さんもやはりおすすめといえるでしょうか。

ネットなどを見ていると、添い乳で赤ちゃんが窒息してしまう事故について書かれていることがあるので、ちょっと怖いなと思ったりもしています。

添い乳を実際にしてみて感じたメリット・デメリットを教えていただけないでしょうか。よろしくです。

ママの体験談からの回答

すぐに眠くなるようでしたし、横にお母さんがいるという安心感があるようでした

私はあまり添い乳をせずに娘を育てました。
娘が添い乳をしなくても、授乳して横にすると寝てくれたからです。
でもどうしても寝ない時は添い乳をしました。
やはり横になっておっぱいを飲むとすぐに眠くなるようでしたし、横にお母さんがいるという安心感があるようでした。
でも必ず添い乳で寝かすと言うママ友は卒乳が難しいと言っていました。
添い乳もすごく求める子とそうでない子がいると思います。
子育ての様々な事についてのメリット、デメリットを調べて試してみよう!やめておこう!と決めるのもいいと思いますが、我が子の状態を見て決めるのが一番いいのかなと思います。
管理人


添い乳に赤ちゃんが慣れてしまうと、卒乳や断乳が難しくなるというのは共通の悩みとなっているようです。それだけ赤ちゃんにとって添い乳は心地よいのでしょうね。
横抱き・縦抱きなど通常の授乳でなかなか母乳を飲んでくれない赤ちゃんも、添い乳だと飲んでくれることもあります。上手に添い乳を活用したいですね。

自分がいちいち起き上がらなくてよくなったので、身体が非常に楽になりました

添い乳は寝返りし始めてから始めましたが、自分がいちいち起き上がらなくてよくなったので、身体が非常に楽になりました。
子供もお母さんがそばに居るのが分かるのか、安心して寝付きが良くなりました。
ただし、慣れてくるとおっぱいを出したまま数時間寝ていて風邪をひいてしまう恐れもありますので、そこだけ注意が必要かなと思いました。
中耳炎の心配を最近目にしますが、少なくともうちの子供は添い乳で中耳炎になると言ったことはありませんでした。
中耳炎は風邪に伴い発症したことはありますが、いずれにしても赤ちゃんが何らかのサインを出すので、あわてず、もし気になったら専門医に診てもらったんで十分間に合うのではないかと思います。
育児を楽しめますよう。
(愛媛県 K.K)
管理人2


お母さんにとっての添い乳のメリットは、なんといっても体が楽だということですよね。特に夜中の授乳で起き上がらずにそのまま授乳できるというのは大きなメリットです。
添い乳のデメリットとして、授乳をしたままお母さん自身も眠ってしまうことがあるということがあります。赤ちゃんを押しつぶしてしまうと窒息のリスクがあるので注意をする必要があります。

赤ちゃんのすぐ横で寝るので、踏んでしまわないか気がかりで安心して眠れませんでした

メリットは何と言っても楽なことです。
寝ながら授乳できるので、起き上がらなくて良い分、楽でした。
デメリットはお母さんが熟睡できないことです。
赤ちゃんのすぐ横で寝るので、踏んでしまわないか気がかりで安心して眠れませんでした。
夜中に起き上がらなくてよいので、添い乳は積極的に取り入れたほうがお母さんの体のために良いと思います。
私が出産した産院でも添い乳を推奨していました。
赤ちゃんが小さい頃は、慣れない育児でとても大変なので、お母さんはできるだけ楽をして乗り切りましょう。
(愛知県 A.K)
管理人


赤ちゃんを踏んでしまわないようにお母さんが寝ないようにしないといけませんね。ウトウトぐらいは誰でもあるでしょうが、熟睡をしないように注意する必要があります。
育児は大変なことばかりですからね。できるだけ楽な方法で授乳ができると体の負担も軽くなります。添い乳も有効に活用していきたいですね。

おっぱいをくわえさせておくだけで自然と寝てくれるので本当に楽でした

我が家ではよく添い乳をして子供を寝かせていました。
何もしなくてもおっぱいをくわえさせておくだけで自然と寝てくれるので本当に楽でした。
しかし、7ヶ月あたりから添い乳じゃないと寝てくれないようになってしまいました。
それまでは、主人が抱っこして寝かしつけすることもあったのに添い乳じゃないと泣いて寝てくれなくなりました。
離乳食が始まっていたので、日中、たくさんご飯を食べさせ、お散歩に行ったり遊んだり、夜は湯船に浸からせて、早めに消灯する様にしました。
寝る時間を決め、習慣化さすことによって何もしなくても少しづつ自分で寝てくれるようになりました。
何事もすぐに出来るようになる訳ではないので、気長に継続して頑張ることが大事だと思いました。
(愛媛県 K.S)
管理人2


添い乳をするデメリットの一つに、添い乳が癖になってしまうということはありますよね。添い乳じゃないと寝てくれないということもよく聞く話になります。
ただ添い乳は育児を楽にするという大きなメリットがあるのも確かです。癖になる・卒乳や断乳が難しいというデメリットと比較しながら上手に活用したいですね。

添い乳をするのに抵抗があるかもしれませんが、私はお勧めします

はじめは添い乳をするのに、抵抗があった私ですが、産後の育児の疲れが溜まっていたり、息子が寝てベービーベットの上に寝かせても、どうしてもすぐに泣いて起きてしまうことが頻繁にあり、最終的に添い乳で一緒に寝ることにしていました。
添い乳をしてからは、すごく楽になりましたし、よく眠れるようになりました。
ですが、添い乳をしていると左右でおっぱいの大きさが違ってきたので、少しショックでした。添い乳のメリットは、
・寝つきがよくなる。
・どうしても疲れている時に、起き上がって授乳しなくていいので楽。
・赤ちゃんと一緒に眠れるので、睡眠時間がとれる。
添い乳のデメリットは、
・片方のお乳しか飲ませないことが多くなる。
・飲ませてないほうのお乳が張りやすくなる。
・左右のお乳の大きさが違ってきたり、母乳の出が左右で違ってくる。
注意点は、
・添い乳をしていて赤ちゃんが眠ってしまったら、ゲップを出せるように、横向きに寝かせてあげる。
添い乳をするのに抵抗があるかもしれませんが、私はお勧めします。
なぜなら、睡眠がとれやすいからです。産後は、体へのダメージがとても大きいので、体を十分に休めることを最優先に考えることが、大切だと思います。
そして、それが産後の体の回復の早さに繋がると思います。
デメリットはありますが、添い乳をする時期も限られていますので、迷われている方は少し挑戦してみるのも良いかもしれません。  
(大阪府 M.I)
管理人


育児中はどうしても睡眠不足になってしまいます。添い乳は夜中にでも寝たまま授乳することができるので、睡眠不足を多少なりとも改善できますね。
ただ熟睡はしないようにしてください。添い乳中に熟睡して赤ちゃんを押しつぶしてしまうと窒息の危険性がありますからね。