産後の腱鞘炎で悩んでいます。改善するいい方法はありますか。

Question

出産して4か月ほどになるのですが、最近手首がものすごく痛いです。

生まれたばかりの頃は手首の痛みを感じたことはなかったのですが、子供が大きくなってくるにつれて手首が痛くなってきました。

医者に見せたわけではありませんが、たぶん腱鞘炎になっているのだと思います。

やはり何か治療をしなければ腱鞘炎は治らないものなのでしょうか。

産後に赤ちゃんを抱っこして腱鞘炎になった方に質問なのですが、どのようにして腱鞘炎を改善しましたか。痛みの原因はやはり抱っこの仕方ですよね。

抱っこの仕方を変えると手首の痛みがましになるのでしょうか。教えてください。

ママの体験談からの回答

抱き上げ方を手首を使わないようにしたら徐々に良くなりました

子供が大きかったので抱っこするときに手首に負担がかかり、8か月~1歳2か月くらいの間、腱鞘炎になりました。
痛くて仕方なかったので病院に行きましたが、一番の治療は手首を使わないことと言われました。
湿布もはりましたが、抱き上げ方を手首を使わないようにしたら徐々に良くなりました。
特に生まれの大きいお子さんがいると、抱っこの際に手首に負担がかかるようです。
うちは3700gで大き目、その後もグングン大きくなり手首に負担がかかり続けたようです。
まだまだ軽いからなんて思ってるとなります。気を付けて。
(新潟県 T.M)
管理人


産後の腱鞘炎の痛みは、肘や手首、指などの症状が現れますが、その多くは手首の腱鞘炎になりますね。原因のほとんどが赤ちゃんを抱く時に手首に過度の負担がかかってしまっていることになるでしょう。
赤ちゃんも生後しばらくするとどんどんと体重が増えてきます。手首にかかる負担もどんどん増えてくるということです。手首に負担がかからないように抱っこしてあげることが大事になってきそうですね。

ある日、右手の握力が効かなくなり1ヶ月ほど包丁も持てなくなり苦労しました

わたしは今、7ヶ月の娘のママです。
わたしが腱鞘炎になったのは、産後の2ヶ月頃からでした。
娘の体重も順調に増え5キロになった頃、まだ微妙に首が座っていなかったので、抱っこ紐も使えずにずっと抱っこをしていました。
買い物も片手でだっこ、片手でカートを押すような感じでした。
するとある日、右手の握力が効かなくなり1ヶ月ほど包丁も持てなくなり苦労しました。
育児は自分でしなければと思って、自分がずっと抱っこしていた結果、わたしは必要以上に旦那に苦労をかけました。
そのことで旦那も考え直して、外出の時などは絶対に抱っこをしてくれるようになりました。
1人でなんでもしようとすると逆に迷惑をかけてしまいます。
話し合って家族の協力を得ましょう。
(岩手県Y.F)
管理人2


片手で赤ちゃんを抱っこしていると、腱鞘炎になってしまうことは多いようです。最近は片手でスマホを操作しながら赤ちゃんを抱っこするケースもよく見ますが、止めておいたほうがいいですよね。
産後の腱鞘炎は悪化するとお箸や包丁すら持てなくなることもあります。そうなってしまうと何もできなくなってしまうので、自分一人で赤ちゃんを抱っこするのではなく、旦那さんと分担して抱っこをしたいですね。

私は2人の子供がいますが、初産の時に腱鞘炎になりました

私は2人の子供がいますが、初産の時に腱鞘炎になりました。
3ヵ月くらいの時だったと思います。
急に右手に激痛が走り、動かすのが辛かったです。
しばらく抱き方を変えたり、左手でかばい、右手は湿布を貼って何日か過ごしました。
そうするうちに徐々に治りました。
しかしながら、10ヶ月くらいの時にもう一度腱鞘炎になってしまいました。
毎日抱っこは本当に大変です。
腱鞘炎になると動かせないくらい痛みがある事もあります。
手や腕を出来るだけ休めたほうがいいと思います。
湿布も私にとってはよかったですが、ひどい場合は医師に相談したほうが良いと思います。 (東京都A.A)
管理人


初産の時に腱鞘炎になったけれど、2人目以降は腱鞘炎にならなかったというケースは非常に多いようです。
一人目の赤ちゃんの時は慣れていないけれど、2人目以降の赤ちゃんの時は、手首に負担のかからない抱き方を自然と学んでいるのでしょうね。力を入れすぎずに抱っこするのが腱鞘炎にならないコツのようです。

おむつを取り替えるときに足を持つ仕草がとても痛くてきつかったです

上の子が3歳、下の子が0歳の時に左手首が腱鞘炎になりました。
期間としてはそんなに長くはなかったと思います。
3歳といってもまだ自分でできることばかりではなく、下の子を左手だけで抱っこしながら上の子の世話もするということが多かったのでなってしまいました。
下の子がとても大きく生まれたので、おむつを取り替えるときに足を持つ仕草がとても痛くてきつかったです。
子供たちはもう大きいのですが、あの頃かたくなに一人でやらなきゃと子育てしていたと思います。
今それなりに年をとって思うことは、赤ちゃんが泣いていたりすると助けてあげたいなと思っている大人は周りにたくさんいるということです。
助けてあげたいけど変な人と思われるのではないか、今の育児の方法は昔と違うのではないかと声をかけられずに見ていることしかできない大人はたくさんいると思います。
もっと周りに頼っても大丈夫。
おばさんたちは頼られると意外とうれしいものですよ。
(静岡県 M.O)
管理人2


産後の腱鞘炎になる原因は、赤ちゃんを抱っこするときの力の入れ具合や、抱っこの仕方がほとんどです。抱っこをしすぎるとどうしても負担がかかってしまいますよね。
どうしても育児に頑張りすぎてしまって、自分一人でやらないといけないという気持ちになってしまうことがあります。抱っこもみんなで分担してすることで腱鞘炎を予防したいですね。

産後すぐから腱鞘炎の前兆といえる症状がありました

産後すぐから腱鞘炎の前兆といえる症状がありました。
寝かしつける時は必ずといってほど、抱っこして背中をポンポンとしないと寝ないため、毎晩寝かしつけるたびに手首が痛くてたまりませんでした。
右抱き、左抱きと方向を変えていましたが、日に日に手首の痛みが少しましになったように感じました。
また、手首にお灸していました。
抱っこは、赤ちゃんとのコミュニケーションには欠かせないものです。
しかし、腱鞘炎になってしまうと、そのコミュニケーションも取れなくなってしまいます。
無理をすることが一番よくないです。
自分に合った改善方法を見つけて楽しく育児をしてください。
(奈良県 E.W)
管理人


腱鞘炎を改善する一番の方法は、手首など腱鞘炎の個所を使わないことです。しかしながら育児は毎日のことなので、全く使わないわけにはいかないですよね。
湿布をしたり、テーピングをしたり、サポーターをしたり、お灸をしたり、病院で治療したりして、腱鞘炎とうまく付き合っていかなければならないかもしれませんね。