育児中に寝不足が重なってイライラしてしまいます。寝不足を解消する方法はありますか。

Question

4か月の息子の子育てをしています。

あわただしい子育ての毎日を過ごしていますが、うちの子は夜泣きをよくするので慢性的な寝不足となってしまっています。

私自身の性格上、育児も家事もきちんとこなしたいと考えて毎日頑張っているのですが、最近かなり精神的に限界を迎えており、ちょっとしたことでもイライラしてしまうことが増えてしまっています。

これではいけないと思っているのですが、やはり寝不足が重なるときついです。

育児を経験した皆様にお尋ねしたいのですが、どのようにして睡眠時間を確保していましたか。

私は旦那の仕事が休みの日に、寝貯めをしているのですが、あまり意味がないでしょうか。

皆さんの育児中にしてきた寝不足解消法を教えてください。よろしくお願いします。

ママの体験談からの回答

良くない事は知っていたのですが、眠くてしんどかったので、添い乳で寝てました

私は6ヶ月頃から添い乳をしていました。
良くない事は知っていたのですが、眠くてしんどかったので、添い乳で寝てました。
夜中も泣いたらおっぱいを出して吸わせて、そのまま寝かしつけていました。
その時は自分も寝れるのですごくラクでした。
でも、熟睡してしまうと踏んでしまったり、乳児の窒息のリスクもあるので、あまりオススメはできません。
また、おっぱいがないと眠れない。という時期がやってきます。
なので、夜中は眠れても昼寝も一緒に寝ないといけなかったり、と大変なこともありました。
添い乳も良し悪し。育児には正解不正解もないと思います。毎日眠いし、しんどいです。
こればかりは旦那さんに手伝ってもらえるなら助けてもらうのが1番です。
お母さんにも赤ちゃんにも負担のかからない方法を見つけてお互いに頑張りましょう。
(大阪府 M.K)
管理人


添い乳をして、その時に赤ちゃんと一緒に寝てしまうというお母さんは結構多いようです。添い乳をしているとウトウトしてしまうので仕方がないことなのかもしれませんね。
ただ、確かに赤ちゃんが窒息してしまう可能性が少なからずありますので、注意が必要となってきますね。

子供の寝かしつけ後は、自分の寝る準備を整えたら一緒に寝てしまうことにしました

子供の寝かしつけ後に、残った家事をやる毎日を送っていましたが、そうすると自分の就寝時間が遅くなってしまっています。
そこで、子供の寝かしつけ後は、自分の寝る準備を整えたら一緒に寝てしまうことにしました。
すると、早く寝るので自然と早く目が覚め、頭もすっきりするようになりました。
起床時間が早くなるので残った家事は朝行い、子供が起きるまではまだ余裕があるので、ゆっくりと朝食をとることもできました。
はじめは、育児も家事も頑張ろうとしてしまうと思います。
しかし、お母さんが疲れてしまったり体調を崩してしまうと子供にまで影響が出てしまいます。
子供中心の生活にはなってしまいますが、自分をいたわってあげることも忘れないでほしいですね。
管理人2


どうしても夜に子供が寝た後に、家事をしたり、自分自身の時間を過ごしたりして、就寝時間が遅くなってしまうことはありがちですよね。
しかし育児をしている間は、家事よりも自分自身の睡眠時間をきちんと確保することが大事になるのではないでしょうか。そうすれば、毎日眠くてイライラすることも少なくなりますからね。

日中の息子のお昼寝に合わせて一緒に寝ていました

息子が1歳の時に夜泣きが酷く、2時間もまとめて眠れないことが多かった為、日中の息子のお昼寝に合わせて一緒に寝ていました。
ありがたいことに、お昼寝は3時間まとめてしてくれていたので、私の場合はこれで寝不足が解消できました。
私は息子の眠っている間に家事を‥という思いから、寝不足の状態で自分をさらに追い詰めてしまっていました。
主人から私の寝不足が原因で体調を崩したりすると家がまわらなくなってしまうので、家事は適当で良いから子供と一緒に睡眠時間をとって欲しい、と言われ心から救われました。
日々用事がたくさんあると思いますが、何事も程々にして力を入れすぎず頑張ってください。
(大阪府 K.Y)
管理人


赤ちゃんのお昼寝に合わせてお母さんも一緒に寝てしまうというのは、きちんと睡眠時間を確保するための一つの方法になりますよね。
旦那さんが家事よりも自分自身の体調管理を気遣ってくれるとありがたいですよね。家事はそこそこにして体調管理を第一に考えたいものです。

なるべく子供と一緒に早寝早起きをするようにしました

新生児の頃(里帰り中)は、家事放棄して子供と一緒に寝られるときに寝ていました。
眠くなくても横になって目を閉じる!いつ寝られるか分からないので、少しでも時間があったら寝ておくと良かったです。
四か月以降、子供の睡眠リズムが整ってきたら、なるべく子供と一緒に早寝早起きをするようにしました。
夜早く寝ると、途中夜泣きなどで起こされてもトータルの睡眠時間がある程度取れるので、寝不足でつらいとは思いませんでした。
一緒にお昼寝してしまうと、夜早寝できなくなるのでお昼寝はしないように。
どうしても寝不足の時は午前中など早い時間に一緒にお昼寝しました。
寝不足だと本当につらいですよね!寝不足が続くとイライラしやすくなるし、そんな自分が嫌になったり。
寝不足の時は「もう今日は家事はしない!料理しないで寝る!」と割り切る勇気が持てると気分的に楽になります。
いつでも家事手抜きできるように、レトルト食品や常備菜、冷食のストックはしておいてください。
いかに自分が寝不足かをしつこいくらい家族にアピールしておくと、理解と手伝いが得られます。
(新潟県 Y.M)
管理人2


里帰り中は家事を気にしなくてもいいのですが、里帰りが終わるとそうもいかなくなってきます。
やはり子育てで一番ネックになってくるのが、子育てと家事の両立ですよね。寝不足を解消したお母さん方の話を聞いていると、やはり家事をある程度犠牲にしてでも睡眠をするということが大事になってきそうです。

子供を産むまで夜型だった生活をやめて早寝早起きをするようにした事です

私の育児中の寝不足解消法は、とても基本的な事なのかもしれませんが、子供を産むまで夜型だった生活をやめて早寝早起きをするようにした事です。
子供が生まれてからもしばらくは、子供が寝た後にゆっくりテレビを見たり、スマホを触ったり…ダラダラと過ごす時間があり、そのままソファで寝てしまう、という事もあり返って疲れるだけの事もありました。
まずは、その生活から見直し!
子供が生まれると自分の時間がなかなかないなぁと思いながら、早く寝れる時は寝たりして睡眠時間の確保を大事にしました。
朝も早く起きて子供が起きる前に用事を済ませるようにしたり、もちろん、子供が起きてしまう事もあるのでなかなか思い通りにいかないのが現実ですが…
午前中に夕食の準備も終わらせてしまったり。
時間を上手に使う事で、午後からのお散歩の後に一緒にお昼寝、というような至福の時間を作る事も出来ました。
どうしても睡魔に勝てない時は、子供に添い乳をさせながら一緒に寝る、という強行手段もよくやった気がします。
でも、これはねんね時期の子なら有効だけど、よく動くようになると私だけが寝て、子供だけが一人で起きてウロチョロしてた、という事もあったので、子供に危険がないように、部屋も片づけて、子供にとって安全な状態を作ってから寝る!という寝る事へのすごい執着で睡眠を確保し寝不足を解消していました。
早寝・早起き、空き時間・隙間時間を使って、時には子供も巻き込んで寝る!これが私の寝不足解消法でした。
私の娘はどちらかと言えば、よく寝る子で夜泣きも少なく、他のママ達と比べると比較的楽だったように思います。
ただ、その時はもちろん娘しか知らないので、それでも大変だと思っていました。
子供を産む前には理想の子育てがあり、穏やかに余裕がある子育てをするはずだったのに、現実は全く違いました。
完璧に出来ない事もありいっぱいいっぱいで、寝る時間もない…みたいな。
でも、ある時急に諦めみたいなのが出て完璧じゃなくていいわ、もう今日はこれしない!のような投げやり?の気持ちになった事で、空き時間もできて睡眠時間を確保できました(笑)
子供が小さい時は他のママとの交流が少なく、SNSやネットでの情報しか入らない事も多く、みんなが完璧にやってるように思い焦りが出てしまう事もありましたが、子供が成長するにつれて色んなママ達と知り合い仲のいい人が出来ると、意外にみんな適当だったりして、びっくりしました。
自分自身が許すなら、適当にする事も大事だと思います。子供もママとお昼寝すると安心するのか、ぐっすり寝てくれますよ!
(兵庫県 Y.K)
管理人


赤ちゃんのリズムに合わせて、早寝早起きの生活をするというのはいいことですよね。夜早く寝ることで夜泣きをしても、全体的な睡眠時間を長く確保することができます。
また隙間時間などにこまめに睡眠をとるということも寝不足解消には効果があります。ただ夜寝れなくなるほど昼寝しないように注意が必要ですね。